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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 阪神のエステバン・ジャン投手(32)が22日、出場選手登録を抹消された。前日のヤクルト戦(神宮)の危険球退場に対する“懲罰降格”。岡田彰布監督(49)はヤクルト・古田敦也監督(42)に謝罪し、ジャンには期限を設けず二軍調整させる方針だ。

 大暴れの代償は高くついた。ジャンは前日の二回、武内への頭部死球で退場処分を受けた。一夜明けると一軍からも姿を消した。岡田監督は“懲罰降格”だったことを明かし、期限を設けず二軍で調整させるつもりだ。

 「(古田監督に)すまんかったな、と言いに行ったんや。二軍に落としたって伝えた。(10日間での復帰について)ダーウィンもおるからな」

 直前に今季12個目のボークを犯し、明らかに小林球審の判定にイライラしていた。死球は故意ととられても仕方がないと判断し、試合前に敵将に謝罪。二軍降格を報告した。

 ジャンはボーク癖修正のための二軍降格はあったが、6月10日の再昇格後はローテの軸を担ってきた。中4日で投げられるタフさもあり、今週は26日の中日戦(ナゴヤD)にも先発予定だった。入れ替わってダーウィンが一軍登録され、先発の代役には能見が入る。

 久保チーフバッテリーコーチは「調子を落としていますからね。(降格の)意味は再調整です。(ダーウィンを指して)いい人を使えばいい。シーズンはまだある。よくなればまた使えばいい」と冷却期間後の最昇格を示唆したが…。元メジャーのプライド高き男が、この屈辱に耐えられるか。今後の展開は波乱含みを予想させる。

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 阪神が22日、“豪快花火”4発でヤクルトに圧勝した。二回に先制2ランを放った桜井広大外野手(24)が、2打席連発を含む3安打5打点と大爆発。投げては上園啓史投手(23)がプロ初完投勝利。偉大なるOB・村山実氏の命日を、39年ぶりの夏の長期ロード11勝、2年ぶりの勝ち越しで飾って首位に1・5差だ。
 誰ひとり帰らない左翼席で、メガホンが揺れていた。若き主砲の帰りを待つ、虎党のメガホンが揺れていた。
 「うれしいですね。野球をやってるというか…充実感があります」。口元を凛々(りり)しく引き締め、真っすぐ前を向いた。虎党に選ばれし男だけが持つ独特の雰囲気が、そこにあった。
 そのパワーはもう、ケタ外れというほかない。猛虎中軸のトリを務める超高性能バズーカ。神宮の夜空を彩った“大花火大会”は、若き主砲のバットから始まった。
 二回、一死一塁。高市の7球目、外寄りのフォークをたたき返した。中堅後方に舞い上がった打球がフェンスをまたぎ、バックスクリーン左に深々と突き刺さる。5号先制2ランだ。
 「最後に甘い球が来たので、思い切り振りにいきました」。見る者を滞空時間で酔わせるホームランバッター特有のアーチ。しかしこれは、序曲に過ぎなかった。
 三回。今度は2-1からの5球目、内角速球をこん身の力でたたきつぶす。左翼頭上を切り裂いた弾丸ライナーは、瞬く間にスタンドに突き刺さった。自身初の2打席連続弾となる今季6号。虎党の熱狂が、最高潮に達した。
 「(高市が)サインに2回首振ってたんで、真っすぐ一本で待ってました」
 次代の主砲として期待を集め続けた、この5年間。1軍経験すらなかった桜井広大の名が、たびたびメディアで大きく取り上げられた。1軍選手にも匹敵する、虎党内での知名度。しかしそれは、期待に応えられずに低迷を続けていることの裏返しでもあった。
 街中を歩く時は、知らず知らずのうちに人通りの多い道を避けた。名前だけが大手を振って道の真ん中を歩く一方で、体はいつも薄暗い小道を選び、その端をうつむき歩いた。自分の名前の、影すら踏めない-。言いようもなく、悔しかった。
 驚弾2発に飽き足らず、さらに火を噴く強力バズーカ。八回には二死二、三塁から技ありの適時二塁打を放ち、敵に容赦なくトドメを刺す。力と技でたたき出した3安打5打点。無類の勝負強さで、大勝劇の主役を演じた。
 今季最多の貯金8。長期ロードも4試合を残し、2年ぶりの勝ち越しを決めた。そしてこの日は元ミスタータイガース・村山実氏の命日。非の打ちどころのない勝ちっぷりで、猛虎の一時代を背負った右腕を弔った。
 「明日も勝って、3連勝したいと思います」。笑顔で見上げたスタンドから、虎党の祝福が降り注いだ。今や覇権奪回に欠かせない猛虎の主軸。もう、うつむく必要はないのだ。その行く手には、洋々たる未来があるのだ。
 119球。心を込めた1球1球を積み重ね、この数字になった。10点のリードがあったからこその結果ではあるが、阪神・上園にとってはプロ入り最多となる球数だ。22日のヤクルト戦でやっとつかんだプロ初完投勝利。派手なポーズは一切なかった。ただ、笑顔で先輩たちに頭を下げた。
 二回に宮出、四回にはラミレスに一発を浴びた。「序盤は高めに浮いていた」という真っすぐをたたかれた。しかし、この2イニング以外はほぼ完ぺきに近かった。首位打者・青木を1四球のみの3タコに封じ、打撃2位のラミレスも一発以外は2三振。自慢のフォークと速球が冴(さ)え、自己最多の9三振を記録した。
 「1イニングでも長く投げたかった。試合を作りたかったんです」
 帽子を高々と上げて虎党の声援に応えた右腕には、前回先発(6日・横浜(14)戦)の悔しさが、ずっと胸の中にあった。制球を乱し、2回4四球でプロ最短KO。岡田監督をして「あんなにコントロールを乱す投手ではないのに…」と言わせるほど悪すぎた。
 16日の中日(16)戦で初めて中継ぎを経験した。「1イニングを抑える難しさ、1イニング1イニングの積み重ねが長い回を投げることにつながるというのがわかったと思う」とは久保コーチだ。
 「完投?いいですね。神宮のマウンドもいい記念になりました」。四球は9回で2つ。持ち前の制球力もよみがえった。プロ5勝目を挙げたこのルーキーを、フォークの達人だった天国の先人も祝福しているに違いない。
 阪神が桜井の2打席連続アーチなど序盤から1発攻勢をかけた。
桜井は2回1死一塁からバックスクリーンに先制の5号2ラン。3回にもソロを左翼席に運んだ。「2打席とも、ど真ん中に甘いボールがきたので思い切り振った。打ち損じることなくとらえることができた」。2回に関本が4号2ラン、3回に金本の26号3ランを放つなどで、5回までに10-2とヤクルトを突き放した。

 

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阪神が21日のヤクルト戦で痛快な大逆転勝利だ!7点差をひっくり返したのは14年ぶり。このミラクル劇を演出したのは桧山進次郎外野手(38)。四回無死満塁の好機に代打で登場すると、バックスクリーンへ1点差に迫る2号満塁弾を打ち込んだ。苦闘が続く16年目の今季だが、ベテランはまだ死んではいない。これで2位巨人と1・5差。奇跡の予感を漂わせながら、猛虎がセ界の首位獲りへ突き進む-。
 桧(ひのき)舞台に立った。
 鳴り止(や)まないカーテンコールに何度も手を挙げた。カクテル光線の下、汗が滴り瞳の中でキラリと光った。
 桧山の一振りが、14年ぶりの7点差逆転勝利を呼び込んだ。
 「無死満塁だったんで良い形で次につなげることだけ考えていた。こつこつ点を取っていかないと追いつけない場面だったんで…まさかホームランを打てるとはね」
 二回で7点のビハインドを背負ったが、三回に鳥谷の2ランで5点差とし、迎えた四回。ヤクルト先発松岡の心の隙(すき)をついた。先頭林の中前打で始まった攻撃がつながり無死満塁。この場面で告げられた「代打桧山」のコール。スタンドが期待するシーンはたった一つ。それに応えて見せた。16年目の背番号24が、プロ初の大仕事をやってのけた。
 松岡の投じた4球目。130キロの外角高めのフォークを振り抜いた。華麗にバットを放り投げた瞬間、追い風が夢を乗せて白球を運んだ。高々と舞い上がった打球はバックスクリーンへ吸い込まれ、5月31日以来の2号グランドスラム。歓喜、悲鳴の入り交じった大歓声が起こる中、4つのベースを踏みしめた桧山は、次々にホームを踏んだ林、桜井、矢野の輪の中に笑顔で飛び込んだ。
 「追い込まれていたからセンター中心の気持ちで打席に入っていた。打った瞬間はセンターフライかなと思ったけど、風も後押ししてくれたね。いいところで打てて良かったよ。すごくチームは元気づいたと思う」
 阪神の代打満塁本塁打は02年7月30日に代打の神様八木が放って以来、5年ぶり13度目の快挙となった。桧山自身11本目の代打本塁打は、まさに起死回生の一撃となり一気に1点差まで縮めた。
 3月中旬に左ふくらはぎを痛め、開幕を2軍で迎えた。5月4日に1軍に呼ばれてから、与えられた“ポジション”は「代打」。もちろん先発への意欲は消えないが、今の立場を「誰にでも経験出来るものではないし、いい勉強になる」と前向きにとらえた。
 1打席で結果を出さなければ-。桧山の気持ちとは裏腹に快音から遠ざかった。この日まで77度打席に立ち、放った安打は10本、打点は2。決してグラウンドでは下を向かないが、日々焦る気持ちと闘っていた。
 「皆さんには心配をかけてますから。やっとチームの勝利に貢献出来て本当にうれしく思っています。どんどんこういう競った試合に勝つことが勢いをつけるには一番だと思います」
 引き揚げる桧山を見送るファンの中に涙を見せる女性もいた。カーテンコールは鳴りやまない。桧舞台にまた立つ日まで。

代打の神様、八木でも1回や!ならんだやん!
神様より上はおるよ!真弓は代打満塁ホームラン2回している。

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