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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
トップリーグは24日、試合中に危険なプレーをしたとして、五郎丸歩(ヤマハ発動機)に6週間の出場停止処分を科したと発表した。

23日の近鉄戦で、相手選手をけったと判断した。

13日の三洋電機戦でも同様の行為で厳重注意処分を受けていることを重く見た。 

荒々しいプレイと暴力行為は別だと思うけどな。

この6週間チームが苦境立たされたとき、自分のした行為について反省する事になるだろう。

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三菱重工ラグビー部員に麻薬使用で逮捕状

 警視庁麻布署は、都内で麻薬を使用したとして、麻薬取締法違反(使用)の疑いで、三菱重工ラグビー部「相模原ダイナボアーズ」に所属するオーストラリア国籍の選手(31)の逮捕状を取った。

 選手は今月、港区内で職務質問を受けた際に採取した尿から、麻薬成分が検出されたという。
チームによると、選手は現在、家族の病気のためオーストラリアに帰国中で、同署は選手が帰国次第、逮捕するとみられる。

相模原ダイナボアーズは、三菱重工の社員らからなる神奈川県相模原市に本拠地を置くラグビーチームで、昨年まで社会人リーグ「トップリーグ」に所属していた。
チームは「現在、警察などから事実関係を確認中」としている。

はぁ~情けないなぁ~
関東学院大ラグビー部員の大麻事件で、大麻取締法違反(栽培)の罪に問われた元部員の2名の初公判が18日、横浜地裁であった。

両被告は「間違いありません」と、いずれも起訴事実を認めた。
検察側は「安易に大麻を吸い続けた」として両被告に懲役1年6月を求刑し、即日結審した。

検察側は、「(両被告は)川崎市内のクラブで2006年、外国人から買った大麻を吸うようになった。その後、『買うより自分で育てた方が安く上がる』と栽培を思い立った。(ほかの部員を誘って)大麻を吸ってリラックスし、みんなで酒を飲む感覚だった」と、栽培や吸引の動機を明らかにした。
母校の大阪朝高が3年ぶり3回目の花園出場を決めた。
その喜びを前面に押し出して書こうとしたが、残念な結果になったものについて書きます。

今回の1件で関東学院大学の春口監督が辞任された。
今回の事件は、監督の信頼を裏切った形となった。
私の親類も関東学院大学にお世話になってる。
彼が関与している訳がないと考えていても本当に心配だ。
また、今年の花園出場組の中に関東学院大学に進学を決めた者もいる。

勿論、一番悪いのは当事者なのだが、ラグビーだけで良かったのか?
大学側は強ければ大学の宣伝になる、広告になる的に考えていなかったか?

創部当初、春口監督が部員集めのため、高校に回り、試合のレフリーする等、学校との信頼関係を築いた。
その結果が今の戦跡に繋がったのである。

当事者の学生たちは、どう考えたのだろうか?
ラグビーが上手いから大学に入れたのだろうか?自分たちの力だけであるまいに・・・
父母の手厚いサポート、教員の指導、同じベクトルに向けて進んだ仲間たち、そして
先達たちの歩んできた結果によって開かれた道だろうに・・・

ラグビーが出来る感謝の気持ちを一番忘れたのではないだろうか。
関東大学ラグビー対抗戦グループ伝統の一戦、早慶戦へ向けて本格練習に突入した。
慶大は20日の練習からグラウンドを囲む金網にシートを張り巡らせて、外部への情報もれをシャットアウトする。
3勝1分1敗で優勝の可能性はなくなったが、宿敵早大に一矢を報いるための臨戦態勢に入った。
対する5戦全勝の早大は、怪我のPR畠山が先発復帰をする予定。

プライドを賭けた戦いを前に、慶大が情報戦に打って出た。
早慶戦まであと3日と迫ったこの日、慶大は神奈川県横浜市にある日吉グラウンドを「ブルーシート」と呼ばれる建設用シートで覆い練習を開始。青い“カーテン”の内側で、4時間を超える練習を行った。

「選手から『見られているのではないか』という不安の声もあったので、それなら安心してできる環境でやりたかった」。
異例の非公開練習に踏み切った理由を、林雅人監督が説明する。住宅街の中にある同グラウンドの、見通しのいいバス通りとマンションに接する2辺は従来のままだが、歩道に面した2辺約200メートルを、高さ180センチのシートで覆い尽くし、7季ぶりの伝統の一戦勝利への準備を進める。

自意識過剰ちゃいますか?あくまで普段の練習、経験がものをいうんとちゃう?
いきなりサイン変えたらパニックやでぇ~
あっ!けーおーのおぼっちゃまやから大丈夫か・・・

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