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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
社会人ラグビーのかつての強豪で、現在トップウエストAリーグに所属するワールドが、
昨日13日、ワールド本社で記者会見を開き、昨季限りでの休部を発表した。

母体の株式会社ワールドは今後、地元兵庫のクラブチーム「六甲クラブ」のメーンサポーターとなり、
ワールドに所属する選手の数人が同クラブでプレーする予定。

ふーん、会議では上手いこと言っていても、自チームの論理を通すわけですね。
落下傘式くれば、機会損失を招くことにいつ気がつくのでしょうか?

こういった動きがあったから関西でもトップクラブリーグの設立を声高だかに叫んでいたわけですね。

まぁ~どっちにしろ倒しがいがあるってことに変わりはない。
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みなさんに質問です。

ラグビーはどんなスポーツだと思いますか?
痛い、汚い、がさつ…等々いろんな罵詈雑言が飛んできそうです。
個人的な感想ですが、ラグビーとはとてもメンタルなスポーツだと思うのです。
メンタルな部分で左右される比重がされます。
特にチーム内での個々の考え方もさることながら、チーム自体の意思統一の重要性が一番勝利を
もたらすキーパーソンだと思うのです。

単純に体をぶつけ合ってるドM集団ではない。ドSの方が多いかも…
体重や体格差で制限されてないため、いろんな用途の人間がいます。

ラグビーって陣地取りです。簡単に言えば「戦争ごっこ」昔よくしませんでしたか?
だって、軍隊にだっていろんな部隊がいますよね。
戦車隊やミサイル部隊、歩兵、騎兵、工兵、通信…ラグビーってこれだと思うんですよ。
手持ちのカード15枚を盤面(グラウンド)に出し、残り7枚をどうきっていくか。
きったカードによって戦局が大きく変わる。
ある意味、シュミレーションゲームの実体験版…
昔のめり込んで友人宅でしていたからこそ、そこにおもしろさを感じているのかもしれません。

でも、選手22人だけで勝てるはずもない。
しんどい練習をしたから勝てるなんてはなから思いません。
しないと勝てないのも事実ですが…

そもそも、上手い人だけが寄り集まって、強いチームが出来たとしても長続きはしません。
その強さを維持し、チーム組織力を継続することの難しさ、もどかしさをチーム全体での認識の一致が
必要ということがここ数年の我がチームの状態を鑑み、理解することが出来た。

特に、日曜日関西クラブリーグの入れ替え戦を見てつくづくそれを感じた。
最終到達地点が明確なチームとそうでないチームの差。
ありありと出たように思える。
チームとしての総合力が、個人力の合計点より低くなる。
誰が悪いわけでもないのに、組織力のパフォーマンスは上がらない。
こうした状況に執行部や幹部、プレイヤーにいろいろと聞き込んでいくと、個々の『目標の共有度合い』に
大きな差があったのです。そこに大きな問題点があります。
夢や価値観の不一致!そして個々の考え方やとらえ方によってに大きな問題点が生じていました。

我々ならば、個人力・組織力で勝る関東の強豪チームにも伍して戦うためにどうすべきか…
勝利や優勝といった“強烈な目標”、そしてその目標に向かうための“明確な筋道”が共有されていること。
全てのメンバーがそれに向かってやり抜くという気持ちが一番大事です。
逆に弱いチームは目的意識が希薄でひとりひとりの動きがバラバラ。
ひどい場合にはグラウンド外での行動が第一目標になっている。

チームにとって、“強烈な目標”とはミッション・使命です。
そして“明確な筋道”とは、チーム内ポリシーと、ひとりひとりの行動指針を明確にしていかなければならない。

昨日、元日本代表LO林敏之氏が主催するNPOラグビー寺子屋のセミナー・講習会に参加した。

一言で熱い!熱すぎる!男はこうでないと!
講演が始まって昔に浸って涙を流せる、そうそういないです。
講演中鼻血を出して講演する人いないです。

この週末から週明けにいろんな勉強をさせていただきました。
うちの若いメンバーに講演を聴かせたい。
爪の垢でも煎じて飲ませたい。
そんな気分になりました。
関東学院大ラグビー部員12人があらたに大麻を吸引していた事実が発覚した6日、調査委員会が中心となってキャンパス内で部員に対する面接調査をはじめた。

大学側は、部員1人に教職員2人が対面する形式で面接を行ったらしい。
部員数152人と大所帯のため、面接終了までは数日かかると思われる。
今週中にも大学側から結果報告が行われる可能性もある。

ラグビー部の存続自体危ぶまれている。

昨日、うちのクラブの練習の際も、母校の3年生の進路について意見が出されたようだ。
最終的には本人が決めることではあるが、今大学に行っている親類が心配だ。


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大阪工大摂南大学と啓光学園が27日、経営統合すると発表した。

大工大高、啓光学園は、両校共に高校ラグビー界の名門校で有名です。

両校は11日に大阪府第3地区決勝で対戦したばかりで大工大高が勝ち、全国大会出場を決めている。

関係者は「経営が統合されるだけで、ラグビー部が一緒になることはない」と説明した。

啓光学園は来年4月から「常翔啓光学園」と名称を変更し、早ければ09年4月に男子校から男女共学校となる。

大工大高も来年から「常翔学園」となることが既に決まっている。

少子化の中で経営が厳しい学校法人はこれからもっと厳しくなるのが予想される。

でも、クリスチャン系の学校方針もどうなるのか気になるところである。
昨日、2つのニュースで心を痛めました。

ひとつは関東学院大ラグビー部員の逮捕と二つ目は佐賀の殺人事件。

関東学院大春口監督は「私の指導力不足です。ラグビー指導も教育の一環としてやってきた。
責任を取って辞するつもりです」と辞任を表明した。(大学側に慰留され撤回)
春口監督によると、この日の夕方、学校職員から2名が大麻を栽培しているという連絡を受け、監督自らマンションを訪れ事実を確認し、2人を連れて警察に出頭した。

佐賀の病院殺人事件は、ラグビーの試合でアキレス腱を切って入院中の方が射殺された。

詳細についてはわからないが、両方ともラグビーが絡んでいる。

前者は、監督が責任を取られたが、本当にショックです。
創部以来頑張ってこられたのにこんな形になるとは思ってもみなかったでしょう。
監督が最後まで教育者として責任を感じておられて、同伴で出頭したことで2名の部員は監督の辛さを分かってほしい。
また、自分たち以外の部員、OB、大学関係者、関東を目指そうとする高校生への影響を考えてほしい。

自分に責任があるということを自覚してほしい。

佐賀の事件は、人の親として残された家族のことを考える心が痛いです。アキレス腱の治療するために入院し、怪我が原因で死ぬわけではないので自分に置き換えると本当に悔やまれる。
報道されているのが本当なのであれば、犯人を八つ裂きにしても足りないだろう。