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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
全国クラブ大会に向けたトーナメント、リーグ戦が来週から始まる。

昨日、練習試合を行ったが散々な結果だった。
厳しい口調で言わせてもらう。
試合には勝った。
フォワードのチームならフロントファイブの走力が求められると思う。
暑さのせいもあるだろう。
しかし、そうとも言えない。
ポイントに早くいけないのならラインに残る。BKラインに入る等の考えるプレイが必要だ。
9月2日にあたるチームは初対戦!
なめてかかると足元をすくわれる。

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9月7日に開幕するW杯フランス大会を目前に、日本代表に衝撃が走った。
WTB大畑大介(神戸製鋼)とSO安藤栄次(NEC)がポルトガルとの調整試合で負傷し、出場が絶望的となった。
 チームドクターの診察結果では大畑は左アキレスけん断絶の重傷。安藤は右ひざ内側を痛めて病院に運ばれ、チーム関係者によればW杯への出場は困難の状態。
 試合は2トライを挙げて15-13で勝ったが、9月8日の1次リーグ初戦(対オーストラリア)を前に大きな戦力ダウンを余儀なくされた。
 
 無理しすぎたんちゃうか!半年でアキレス腱断裂から復帰しただけでも凄いのに、W杯フランス大会に出ることで無理しすぎたんやろな。
 阪神のエステバン・ジャン投手(32)が22日、出場選手登録を抹消された。前日のヤクルト戦(神宮)の危険球退場に対する“懲罰降格”。岡田彰布監督(49)はヤクルト・古田敦也監督(42)に謝罪し、ジャンには期限を設けず二軍調整させる方針だ。

 大暴れの代償は高くついた。ジャンは前日の二回、武内への頭部死球で退場処分を受けた。一夜明けると一軍からも姿を消した。岡田監督は“懲罰降格”だったことを明かし、期限を設けず二軍で調整させるつもりだ。

 「(古田監督に)すまんかったな、と言いに行ったんや。二軍に落としたって伝えた。(10日間での復帰について)ダーウィンもおるからな」

 直前に今季12個目のボークを犯し、明らかに小林球審の判定にイライラしていた。死球は故意ととられても仕方がないと判断し、試合前に敵将に謝罪。二軍降格を報告した。

 ジャンはボーク癖修正のための二軍降格はあったが、6月10日の再昇格後はローテの軸を担ってきた。中4日で投げられるタフさもあり、今週は26日の中日戦(ナゴヤD)にも先発予定だった。入れ替わってダーウィンが一軍登録され、先発の代役には能見が入る。

 久保チーフバッテリーコーチは「調子を落としていますからね。(降格の)意味は再調整です。(ダーウィンを指して)いい人を使えばいい。シーズンはまだある。よくなればまた使えばいい」と冷却期間後の最昇格を示唆したが…。元メジャーのプライド高き男が、この屈辱に耐えられるか。今後の展開は波乱含みを予想させる。

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 阪神が22日、“豪快花火”4発でヤクルトに圧勝した。二回に先制2ランを放った桜井広大外野手(24)が、2打席連発を含む3安打5打点と大爆発。投げては上園啓史投手(23)がプロ初完投勝利。偉大なるOB・村山実氏の命日を、39年ぶりの夏の長期ロード11勝、2年ぶりの勝ち越しで飾って首位に1・5差だ。
 誰ひとり帰らない左翼席で、メガホンが揺れていた。若き主砲の帰りを待つ、虎党のメガホンが揺れていた。
 「うれしいですね。野球をやってるというか…充実感があります」。口元を凛々(りり)しく引き締め、真っすぐ前を向いた。虎党に選ばれし男だけが持つ独特の雰囲気が、そこにあった。
 そのパワーはもう、ケタ外れというほかない。猛虎中軸のトリを務める超高性能バズーカ。神宮の夜空を彩った“大花火大会”は、若き主砲のバットから始まった。
 二回、一死一塁。高市の7球目、外寄りのフォークをたたき返した。中堅後方に舞い上がった打球がフェンスをまたぎ、バックスクリーン左に深々と突き刺さる。5号先制2ランだ。
 「最後に甘い球が来たので、思い切り振りにいきました」。見る者を滞空時間で酔わせるホームランバッター特有のアーチ。しかしこれは、序曲に過ぎなかった。
 三回。今度は2-1からの5球目、内角速球をこん身の力でたたきつぶす。左翼頭上を切り裂いた弾丸ライナーは、瞬く間にスタンドに突き刺さった。自身初の2打席連続弾となる今季6号。虎党の熱狂が、最高潮に達した。
 「(高市が)サインに2回首振ってたんで、真っすぐ一本で待ってました」
 次代の主砲として期待を集め続けた、この5年間。1軍経験すらなかった桜井広大の名が、たびたびメディアで大きく取り上げられた。1軍選手にも匹敵する、虎党内での知名度。しかしそれは、期待に応えられずに低迷を続けていることの裏返しでもあった。
 街中を歩く時は、知らず知らずのうちに人通りの多い道を避けた。名前だけが大手を振って道の真ん中を歩く一方で、体はいつも薄暗い小道を選び、その端をうつむき歩いた。自分の名前の、影すら踏めない-。言いようもなく、悔しかった。
 驚弾2発に飽き足らず、さらに火を噴く強力バズーカ。八回には二死二、三塁から技ありの適時二塁打を放ち、敵に容赦なくトドメを刺す。力と技でたたき出した3安打5打点。無類の勝負強さで、大勝劇の主役を演じた。
 今季最多の貯金8。長期ロードも4試合を残し、2年ぶりの勝ち越しを決めた。そしてこの日は元ミスタータイガース・村山実氏の命日。非の打ちどころのない勝ちっぷりで、猛虎の一時代を背負った右腕を弔った。
 「明日も勝って、3連勝したいと思います」。笑顔で見上げたスタンドから、虎党の祝福が降り注いだ。今や覇権奪回に欠かせない猛虎の主軸。もう、うつむく必要はないのだ。その行く手には、洋々たる未来があるのだ。
 119球。心を込めた1球1球を積み重ね、この数字になった。10点のリードがあったからこその結果ではあるが、阪神・上園にとってはプロ入り最多となる球数だ。22日のヤクルト戦でやっとつかんだプロ初完投勝利。派手なポーズは一切なかった。ただ、笑顔で先輩たちに頭を下げた。
 二回に宮出、四回にはラミレスに一発を浴びた。「序盤は高めに浮いていた」という真っすぐをたたかれた。しかし、この2イニング以外はほぼ完ぺきに近かった。首位打者・青木を1四球のみの3タコに封じ、打撃2位のラミレスも一発以外は2三振。自慢のフォークと速球が冴(さ)え、自己最多の9三振を記録した。
 「1イニングでも長く投げたかった。試合を作りたかったんです」
 帽子を高々と上げて虎党の声援に応えた右腕には、前回先発(6日・横浜(14)戦)の悔しさが、ずっと胸の中にあった。制球を乱し、2回4四球でプロ最短KO。岡田監督をして「あんなにコントロールを乱す投手ではないのに…」と言わせるほど悪すぎた。
 16日の中日(16)戦で初めて中継ぎを経験した。「1イニングを抑える難しさ、1イニング1イニングの積み重ねが長い回を投げることにつながるというのがわかったと思う」とは久保コーチだ。
 「完投?いいですね。神宮のマウンドもいい記念になりました」。四球は9回で2つ。持ち前の制球力もよみがえった。プロ5勝目を挙げたこのルーキーを、フォークの達人だった天国の先人も祝福しているに違いない。
 阪神が桜井の2打席連続アーチなど序盤から1発攻勢をかけた。
桜井は2回1死一塁からバックスクリーンに先制の5号2ラン。3回にもソロを左翼席に運んだ。「2打席とも、ど真ん中に甘いボールがきたので思い切り振った。打ち損じることなくとらえることができた」。2回に関本が4号2ラン、3回に金本の26号3ランを放つなどで、5回までに10-2とヤクルトを突き放した。

 

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阪神が21日のヤクルト戦で痛快な大逆転勝利だ!7点差をひっくり返したのは14年ぶり。このミラクル劇を演出したのは桧山進次郎外野手(38)。四回無死満塁の好機に代打で登場すると、バックスクリーンへ1点差に迫る2号満塁弾を打ち込んだ。苦闘が続く16年目の今季だが、ベテランはまだ死んではいない。これで2位巨人と1・5差。奇跡の予感を漂わせながら、猛虎がセ界の首位獲りへ突き進む-。
 桧(ひのき)舞台に立った。
 鳴り止(や)まないカーテンコールに何度も手を挙げた。カクテル光線の下、汗が滴り瞳の中でキラリと光った。
 桧山の一振りが、14年ぶりの7点差逆転勝利を呼び込んだ。
 「無死満塁だったんで良い形で次につなげることだけ考えていた。こつこつ点を取っていかないと追いつけない場面だったんで…まさかホームランを打てるとはね」
 二回で7点のビハインドを背負ったが、三回に鳥谷の2ランで5点差とし、迎えた四回。ヤクルト先発松岡の心の隙(すき)をついた。先頭林の中前打で始まった攻撃がつながり無死満塁。この場面で告げられた「代打桧山」のコール。スタンドが期待するシーンはたった一つ。それに応えて見せた。16年目の背番号24が、プロ初の大仕事をやってのけた。
 松岡の投じた4球目。130キロの外角高めのフォークを振り抜いた。華麗にバットを放り投げた瞬間、追い風が夢を乗せて白球を運んだ。高々と舞い上がった打球はバックスクリーンへ吸い込まれ、5月31日以来の2号グランドスラム。歓喜、悲鳴の入り交じった大歓声が起こる中、4つのベースを踏みしめた桧山は、次々にホームを踏んだ林、桜井、矢野の輪の中に笑顔で飛び込んだ。
 「追い込まれていたからセンター中心の気持ちで打席に入っていた。打った瞬間はセンターフライかなと思ったけど、風も後押ししてくれたね。いいところで打てて良かったよ。すごくチームは元気づいたと思う」
 阪神の代打満塁本塁打は02年7月30日に代打の神様八木が放って以来、5年ぶり13度目の快挙となった。桧山自身11本目の代打本塁打は、まさに起死回生の一撃となり一気に1点差まで縮めた。
 3月中旬に左ふくらはぎを痛め、開幕を2軍で迎えた。5月4日に1軍に呼ばれてから、与えられた“ポジション”は「代打」。もちろん先発への意欲は消えないが、今の立場を「誰にでも経験出来るものではないし、いい勉強になる」と前向きにとらえた。
 1打席で結果を出さなければ-。桧山の気持ちとは裏腹に快音から遠ざかった。この日まで77度打席に立ち、放った安打は10本、打点は2。決してグラウンドでは下を向かないが、日々焦る気持ちと闘っていた。
 「皆さんには心配をかけてますから。やっとチームの勝利に貢献出来て本当にうれしく思っています。どんどんこういう競った試合に勝つことが勢いをつけるには一番だと思います」
 引き揚げる桧山を見送るファンの中に涙を見せる女性もいた。カーテンコールは鳴りやまない。桧舞台にまた立つ日まで。

代打の神様、八木でも1回や!ならんだやん!
神様より上はおるよ!真弓は代打満塁ホームラン2回している。

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首位に2・5差まで接近 長期遠征でも好調阪神
 6月24日、首位巨人とは12ゲームの開きがあった。それから2カ月で差は2・5に。阪神は今季初の単独首位を狙えるところまで、差を縮めてきた。
 3日から恒例の長期遠征が始まったが、ここまで9勝5敗1分け。11年ぶりに勝ち越した2005年以来の、長期ロードでの勝ち越しまであと2勝としている。
 チームを支えているのは投手陣。先発陣は、遠征に出てから防御率2・19。杉山、能見が1軍に復帰してから、ともに先発で好投している。「ラッキーで抑えているんじゃない。2人ともいい内容」と岡田監督を喜ばせている。
 中継ぎ陣では渡辺、江草。渡辺が7試合に登板して防御率2・25、江草が8試合で1・08。これまでは、負けていても接戦なら「JFK」が投入されていたが、今は安定感ある2人が登板している。目立たないが、登板過多な3人を休ませる意味でも大きい。
 日程面も後押ししている。長期遠征の合間に“準地元”の京セラドームで6連戦が組まれた。「死のロード」と呼ばれた移動の過酷さ。それを免れ、岡田監督も「体力的に楽やった」と話す。大町営業部課長は「オリックス、パ・リーグ、セ・リーグと相談した。(京セラの)日程も空いていて、可能となった」と説明。フロントが現場をバックアップした。
 打線が下降気味なのが気掛かりだが、遠征も残り6戦。24日からは中日との3連戦が控えている。

 阪神首位に1・5差
 周囲の期待は大きい。だが、その期待に応えられずにいた。阪神・能見が3年目でプロ初完封を飾り「実感はわかないのが本音です」と照れくさそうに笑った。
 「ポスト井川」の一番手として今季を迎えた。しかし4月29日、広島に3回5失点と打ち込まれ、以降は中継ぎに回って5月下旬に出場選手登録を外された。今月上旬に1軍に復帰し、これが2試合目だった。
 この日はその広島が相手。能見は顔には出さないが、捕手の野口は「ごっつい緊張していると言っていた」と打ち明ける。1回を3者凡退で切り抜け、何とか平常心を取り戻した。
 オフに覚えたチェンジアップ、2軍にいる間にマスターしたツーシーム。さらに、走り込みなどで切れを戻した直球。4回1死二塁では、新井を外角高めの直球で、栗原を低めのチェンジアップでともに空振り三振に切って取った。9回を無四球、5安打に抑え「広島にやり返したい気持ちはもちろんあった」と振り返った。
 チームは2連勝で、首位に1・5ゲーム差に迫った。「落とせない試合が続く。その試合でしっかり投げたいと思う」と、能見は自信に満ちた表情で言った。

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ナックルボーラーの弱点ついた!!赤星走りまくり!

ナックルボーラーの致命的な急所を“赤い針”で容しゃなく刺した。1度なんて甘い。ナメられた分だけ、これでもかと3度。2試合ぶりに先発出場した赤星が、因縁のフェルナンデスを足で攻略だ。

 「嫌なことをして、それが点につながってくれたのが一番いい」。効果的な盗塁が得点につながったのがうれしい。

 一回一死、四球で出塁すると、すかさず二盗。三回も四球で歩くと、相手バッテリーは2度外したが、それでもセーフ。シーツの二塁打で3点目のホームを踏んだ。五回無死一塁で三ゴロに倒れたが、走者入れ替わり。二塁へスパイクを滑り込ませた。

 「走るチャンスはあったけど、あの点差ではどうかというのがあった。盗塁にプライドがあるんで」

 1試合3盗塁の“固め走り”は自己最多タイ。昨年6月14日の楽天戦(フルスタ宮城)以来で9度目。3打席連続となれば、04年9月11日の横浜戦(横浜)以来、3年ぶり。七、八回も死球と四球で塁には出たが、4つ目は自粛。23盗塁で、盗塁王を争う中日・井端と6差と一気に突き放した。

 前半戦のチーム低迷も魔球男に始まった。4月28日の敵地で手も足もでない。球速100キロ前後と、打てそうなだけに腹も立つ。そこから打線がおかしくなり、魔の9連敗。以前に岡田監督も「走ったらいい」とシンプルな攻略法を明かした。“ペテン師”も赤星の前では、化けの皮がはがれてしまう。雪辱を果たした。

 自らももどかしい時期もあった。通算300盗塁にリーチをかけ、6試合なし。「2回勢いでいってアウトになった。走ってアウトになったら流れが変わってしまう」。しかし、今は優勝を視界にはっきりと捕らえる中、失敗は許されない。だから、大胆かつ慎重にスタートを切っていた。

 「ミスはチームにとっても命取りになる。なくすのは難しいけど、少なくしたチームが一番上になる。ぼく自信は攻撃なプレーをすることが大事」

 タイトル奪回の向こうに、2年ぶりのVを見据えるレッドが、加速しながら夏のロードをひた走る。















 大阪府東大阪市の府立布施工科高校で、3年の男子生徒がラグビー部の練習中に熱中症で倒れていたことが17日、分かった。男子生徒は同日、入院先の病院で死亡したという。府教委が発表した。

 府教委によると、男子生徒は8日午後、同校のグラウンドでラグビーの練習をしていたところ、意識を失って倒れ、病院に運ばれた。熱中症と診断され入院していたが、17日未明に死亡したという。

 大阪管区気象台によると、8日の天気は曇りで、府内での最高気温は34.7度だった。 

おいおい、大丈夫か・・・府教委だけの問題ちゃうやろが!
発表が遅すぎるやろ・・・

やはり、聖地・菅平で合宿せなあかんのかな~

夢半ばにして、亡くなった布施工学生のご冥福をお祈りいたします。











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 三重県伊勢市で、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と疑われる市長ら幹部職員7人による減量作戦に参加していた男性課長(47)が運動中に死亡していたことが17日、わかった。

 死亡したのは、市生活支援課長奥野睦司さん。奥野さんは夏休みだった14日午前9時10分ごろ、同市の自宅近くの道路で倒れていた。通行人が見つけ、救急車が出動したが、奥野さんはすでに死亡していた。死因は急性虚血性心疾患。午前7時ごろ家を出て、ジョギング中に倒れたらしい。歩数計は3500歩を示していた。

 市は7月から、市職員が率先して肥満予防に取り組もうと、「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る」と銘打ち、市長ら、腹囲85センチ以上の部課長級職員のうち7人がそれぞれ減量目標を立て、10月に成果を公表することにしていた。

人事ではないです。
ほんま、ビリー頑張らないとね。


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 虎が竜に猛然と襲い掛かった。最後まであきらめなかった。しかし、あと1点が遠かった-。八回、阪神・岡田彰布監督(49)が判定に猛抗議。井野二塁塁審の胸を突いて、自身今季2度目、両リーグを通じて15人目の退場処分を受けた。指揮官の勝利への執念は、必ず今後へとつながるはずだ。
 「退場!」-。あほか、そんなコールされたかて、まだ帰らんぞ!!言うこと言わな、腹の虫が治まらんのや!!
 「どこ見とんねん!!どっから見てもセーフやろ?審判やめてまえ!!」
 怒りの目には涙が浮かんでいた。虎党が言いたいことは、全部、岡田監督が怒鳴り散らして言うてしもた。
 それでも収まらん!納得できない。1-3の八回裏だった。
 ここまで川上に3安打、金本のソロによる1点に封じられてた猛虎打線が逆襲開始。ストライクが入らずフラフラの救援・岡本を攻め、1安打2四球で得た無死満塁の場面。スタンドも最低同点、逆転も間違いなしと信じて疑わぬ大津波が押し寄せていた。
 が!ここで目を疑う事件が起こった。
 代わった高橋から、鳥谷の放った一打は二塁・荒木へのゴロ。だが、二塁ベースに入った井端へのグラブトスに失敗してポロリと落とし、慌てて拾って再びトスしたが…本当に誰が見ても、一塁走者・藤原の足が先に二塁に到着していた。
 しかし二塁・井野塁審は「アウト!」の判定。
 次の瞬間、行った、行った、岡田監督がベンチを飛び出した。現場の二塁上に先着し、審判団に詰め寄る和田一塁ベースコーチ、吉竹三塁ベースコーチを制止するかと思いきや、そのままもみ合いに入った末に、井野塁審の胸を両手でドーン!
 六回にも相手のハーフスイングとも映るプレーを死球と判定され抗議していただけに、ほとんど沸騰状態。プロ人生初の球審への暴行で退場した、今年6月8日(オリックス戦)は16分の抗議の末だったが、今回は速攻。その後も怒りのオカダ節は止まらなかった。
 一応、井野塁審によると「“セーフやろ”と言って(セーフポーズをとった)手が突いた」と“故意”ではないことも主張したようだが…結局、この回、この内野ゴロの間の1点止まり。九回も、6月のように怒りのサヨナラ劇は起きず、宿敵・落合竜に痛恨連敗。
 ベンチ裏で敗戦を見届けた指揮官は、試合後は無言で車に乗り込んだが、痛すぎる!勝敗が逆なら…首位に1・5差に迫っていた。ピリピリのセ界3強対決の最中に、一体、どこ見とんねん!!

井野さん、まともな審判とおもっとったけど・・・橘高と一緒やな!







































 中日が巨人と入れ替わり7月31日以来の首位。川上は7回を3安打無四球、1失点で4年連続の10勝目。打線は六回にウッズが30号2ラン、七回に中村紀が犠飛で援護した。阪神は八回無死満塁で1点しか奪えなかった。
 安どよりも、悔しさの方が大きかった。試合後、薄暗い駐車場で、阪神・桧山がつぶやいた。
 「打ったのは素直にうれしかったけど…勝ちたかった。自分の内容どうこうより、チームが勝てればそれでよかった」。自身の苦しみと引き替えにしてでも、チームの勝利が欲しかった。
 かすかな手応えが、確信へと昇華した。虎党に逆転を予感させた、この男のひと振り。ベンチを染めた敗色を、桧山のバットが一掃した。
 2点劣勢の八回だった。先頭・矢野が四球を選んで無死一塁。代打に立つと、岡本が投じたカウント2-1からの5球目を鋭く中前にはじき返した。6月24日の日本ハム戦以来、実に24打席ぶりのHランプ。この一打で無死一、二塁とした猛虎は、一気に逆転への態勢を整えた。
 野球人生最大とも言える苦しみの日々。鳴りを潜めた快音に、自身を見失いかけた。プロ生活16年間でも、経験したことのない不振。連日打ち込みに没頭しながら、スランプ脱出の糸口を求めた。その努力が、ついに実を結んだ。
 一気に押せ押せムードとなった猛虎だったが、誤審に勢いをそがれる形で惜敗。こみ上げる悔しさを振り払い、ベテランは明日を見据えた。
 「これで終わりじゃないからね。前を向いて行きます」。そう、過去に吠(ほ)えても始まらない。明日に向かって吠えて初めて、この悔しさは晴らせるのだ。
























0点じゃ勝てんやろ阪神 でもさばさば岡田監督

 朝倉の好投と堅い守りの前に屈した。阪神は散発3安打で零敗。それでも岡田監督の表情はさっぱりとしたものだった。「朝倉が良かった。0点じゃあ勝てんやろ」
 2点を先制された直後の4回。先頭の赤星の打球は井端の頭上を襲ったが、絶妙のタイミングで跳び上がった名手に好捕されてしまう。5回にも矢野の中前に抜けそうな当たりを、ダイビングした二塁手・荒木に処理されてしまった。
 一方、阪神の守りはわずかなほころびが失点につながった。4回。1点を先制され、なおも2死一塁。二遊間のゴロを藤本がうまく捕ったが、一塁にワンバウンド送球。林威助がはじいて、一気に一塁走者の生還を許した(記録は内野安打と藤本の悪送球)。岡田監督は「もったいなかった。林が止めてやらないかん」と、まずい守備を責めた。
 失敗にこそ終わったが、中日ベンチが中村紀に出したスクイズバントのサインには、岡田監督も思わず「びっくりしたな」。この日は、中日の執念が阪神を上回っていたように映った。

まぁ~、今日も重要だが・・・明日からの広島戦がもっと重要!








































 夏合宿(15日、長野・菅平)夏合宿は脱合宿?! ラグビー大学選手権で初優勝を狙う帝京大が本格始動した。昨季はけが人続出で大学選手権1回戦敗退に終わった反省を生かし、4泊5日の短期合宿を2回に分けて行う短期集中型を導入。起床&消灯時間も決めない自主性発揮が特徴だ。強豪校が行う長期拘束型の地獄合宿を覆す独自トレで、初の日本一を狙う。

 短期集中だ。本格始動した帝京大の長野・菅平の滞在期間は、19日までのわずか6日間。寸暇を惜しむかのように、午前7時すぎにはフルパワーで体をぶつけあった。

 「長い間、目的意識を持続させるのは難しい。8月ですべてを完成させる必要はない」。岩出雅之監督(49)は初採用の変則合宿の理由を明かした。

 チームの主力にあたるA、Bチームの約60人の菅平滞在は、14~19日と24~28日。その間にリフレッシュもかねて一時帰京する。長期間拘束しながら結束も高める他の強豪校とは、対照的だ。

 昨季、大学選手権1回戦で京産大に7-10で敗戦。けが人続出でベストメンバーが組めなかったことが響いた。今季はけが人を減らし、層も厚くするため、集中力の高い状態で技術と体力を高めることを重視。起床、消灯時間も決めず、午前7時開始の練習にあわせて各自で体をほぐすことを求める。通常の夏合宿から脱する環境をつくって、主体性も引き出す。

 「去年までは監督に引っ張ってもらっていた。受け身ではなく、選手は自発的になってくれている」とNO・8堀江翔太主将(4年)も手応え十分。今春のオープン戦では関東学院大、明大を撃破し、初の頂点も視界に入る。帝京大が悲願達成すれば、夏合宿の常識も変わる。





























 ナイジェル・マンセルは、現在F1界で問題になっているスパイスキャンダルは、F1や関係チームの名誉を傷つける忌むべき事件であると語った。
 7月26日、世界モータースポーツ評議会は、マクラーレンがフェラーリの機密書類を所持し、国際スポーツ法典第151c条に違反していると認めながらも、その情報がF1を不正に妨げる形で使用されたという十分な証拠がないとして、ペナルティは科さないという判決を下した。これに対し、フェラーリが疑念を表明、この結果、9月に控訴審が行われることになった。
 1992年のチャンピオンであり、マクラーレンにもフェラーリにも所属したことのあるマンセルは、長年F1においてスパイ行為は行われてきたことではあるが、この一件のおかげで、近年珍しいほど接戦のタイトル争いが損なわれてしまうことを悲観している。
「それ(スパイ行為)は常に存在してきたことではあるが、これほどのレベルで行われてはいなかった」とマンセルは英クラッシュネットに対して語った。
「こういうことはこのスポーツにとってよくないことだし、このスポーツの低迷を招いてしまう。ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソには影響がおよばないということで、F1とF1の本質は非常にクレバーかつ巧妙になったとは思うが、マクラーレンの名声には傷がつくと思う」
「トップ2チームの間でこういうことが起こり、民事裁判が行われるというのは、最悪なことだと思う。民事裁判で事がさらに明らかにされるのだろうがね。残念なことだが、我々はそれに集中するのではなく、レースに集中すべきだ。こんな事件が起きなければ、簡単に(レースに集中)できたのだろうが」





























 横浜をあっさり抜き去った阪神も、さすがに上位2チームの壁にはてこずりそうだ。14日の中日先発・山井の名前を見た岡田監督は、思わずほくそ笑んでいたという。

 「(3連戦は苦手の)山本昌は来ないやろうし、相手は全部右やろ。そういう意味では五分以上でやれるし、苦手意識なく普通にやれるんちゃうかな」とひそかに自信を持っていた。それだけに、的中もさることながら、「楽勝」まで描いたはず。

 実際その通りで、立ち上がりから制球が乱れ、初回シーツにあっさり先制タイムリーを許すと、その後も四球を連発し満塁にするなど早くもヘロヘロ。お盆興行の京セラドームを埋め尽くした阪神ファンも指揮官と同じ考えだった。

 ところが、この好機に若トラ・桜井が何と見逃し三振。あまりの消極性に、正田打撃コーチも「バットを持って打席に立ってるんやから何とかせな! 振るのと見逃すのとでは、チームのムードは全然違うんや」といつものお小言。これですっかり重い展開に突入した。

 結局、終盤8回に林の2点三塁打と、初回の三振を「たしかに、意識してました」という桜井の“反省2ラン”で結果オーライにはなったが、完全にお疲れモードだった久保田と藤川を使うハメに。来週からは再び長期ロードに出るだけに、JFKは可能な限り、休ませたい。

 6月には最大12ゲーム差あった首位との距離も、球宴明けから縮まってきた。7月8日に金本が鳥谷の“消極走塁”にカツを入れ、浮かれ加減の後輩たちをビビらせたあたりから、チームは急上昇。横浜はあっさりと抜き去り、この日で首位・巨人に2.5ゲーム差に接近。完全なダンゴ状態になった。

 もっとも、岡田監督はここへ来てゲーム差に関する質問には極力不機嫌なポーズを取る。この日も「別に焦って勝ってるわけやないよ。まだ8月やないか!」と、みけんにしわを寄せてみた(内心は皆さんのご想像通りでしょう…)。

 いずれにしても、巨人・中日相手にスキを見せないことが逆転Vの必須条件になる。






















 新“浪速のアーチスト”襲名の瞬間だった。ボールがかわいそうになるほどの打球音。見る者をほれぼれさせる美しい放物線。ドームの熱気を切り裂き、バックスクリーン右に飛び込んだアーチに誰もが感嘆の声を上げた。中日の戦闘意欲を奪い去る豪快弾。阪神・桜井が14日の中日戦で、関西の球場では自身初となる本塁打で、地元ファンにごあいさつだ。
 八回、林の勝ち越し2点三塁打の直後、打席へ。まだざわついていたドームの空気を、一瞬にして自分の方へ集中させた。カウント0-2からの3球目。「スライダーやったら空振りでいいと思って、真っすぐ1本でいきました。外あま(外角の甘い球)を待ってました」と、山井の146キロ、外角直球を思い切りしばき上げた。
 「フルスイングしましたね」。気の荒い浪速の虎党も満足する、ほんまもんのフルスイングだった。桜井の鋭い振りにはフルスイングがトレードマークでもある、中村紀も感心していた。交流戦後、初めての中日-阪神3連戦(ナゴヤドーム)の後「あの桜井っていう子はええスイングしとんな。パッと見てええなと思たわ」と真っ先に名を挙げた。元祖浪速のアーチストの目の前で、その実力を発揮した形だ。
 7月12日の巨人戦以来、約1カ月ぶりとなる今季3号。過去2本は東京ドームでの本塁打だった。「満員の阪神ファンの前で打ててよかった。(夏休みの)子供たちにも喜んでもらえましたかね」。あの打球を現場で見た子供は、みんな桜井を目指すに違いない。
 「緊張感もある。疲れるけど、やりがいもある」。表情が生き生きしている。飛距離という天賦の才能を持った男が、野球の神様を完全に味方につけた。


























 【阪神15-2巨人】こりゃあ、たまらん。東京ドームの虎党が記録的な猛打に酔いしれた。阪神打線が打ちも打ったり、4本塁打を含む22安打15得点で豪快に巨人投手陣を粉砕。アンディ・シーツ内野手(35)、金本知憲外野手(39)、林威助(リン・ウェイツゥ)外野手(28)の中軸3人が計11安打6打点。巨人戦に限れば1リーグ時代の46年に記録した23安打以来、61年ぶりの猛爆で一夜にして3位に返り咲いた。

 まるで打撃練習だ。そのたびに阪神ファンで埋まった左翼席が揺れに揺れた。球団記録にあと2本に迫る22安打で15点。相手は巨人。痛快この上なかった。

 「きのうああいう形で負けたからな。あそこ(5回)で吹っ切れたんちゃうかな。22安打で15点?後の方の点は関係ない。投手が投手やからな。これだけ点を取ると、あしたが心配」

 岡田監督も苦笑いで振り返る大勝劇。きっかけは相手のミスだった。

 5回無死一、二塁で赤星のバントを木佐貫が一塁へ悪送球。二塁走者が一気に還って思わぬ形で先制点が転がり込んできた。すかさずシーツ、金本の連続適時打で畳み掛けると「嫁さんの誕生日でいい記念になった」という矢野の2ランで、この回一挙6点。続く6回は2死からの4連打で2点。8回はシーツ、矢野、関本と3本のアーチで7点。22安打15点はいずれも今季最多だ。シーツ、金本が4安打ずつで林威助が3安打。阪神の中軸3人が巨人戦でそろって3安打以上を記録するのは史上初の猛打ぶりだった。

 派手な一発こそなかったが、要所で存在感を見せつけたのが主砲・金本だった。5回は2点を挙げてなおも無死一、三塁。代わったばかりの山口に初球、胸元をえぐられてにらみつけた。フルカウントからの6球目を中前へはじき返すと、6回2死一、二塁でも右前適時打。9回は右前打で昨年7月9日、ヤクルト戦以来の4安打。2000本安打まで一気に残り55本とし、史上21人目の通算3500塁打にあと1とした。前夜は無安打でチームも惜敗。お釣りがくるほどの猛爆ぶりに「ええんじゃない。守っていても楽やし、ピッチャーもスイスイいけるやろ」とご機嫌だった。

 前夜の敗戦後「あしたは打ちよる」と岡田監督が予言した通りの猛打で大勝。上位3チームが敗れて、再び3位に浮上。だが、ナインに浮かれた様子はない。「あしたもうひとつ、何とかな」。金本の表情が引き締まった。



















 阪神・藤川球児投手(27)が甲子園球場での試合で使用しているテーマソングで、1日に「球児の歌」として再発売された「EVERY LITTLE THING EVERY PRECIOUS THING」(リンドバーグ)のCDが各地で売り切れ続出。品薄状態となっていることが6日、分かった。
 販売元のインペリアルレコードによると、初回に出荷された4000枚が発売から3日で完売。この日、追加の2000枚を出荷し、9日にも2000枚の出荷を予定している。関係者も「売れるとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした」と予想以上の反響に驚いている。
 この日、東京に移動した球児は「僕にとって思い入れのある曲。たくさんの人に聞いてもらえるのはうれしいですね」と笑みを浮かべた。
 CDはレコード会社からの直接販売を行っておらず「お手数ですが、お近くのCDショップでご注文下さい」と関係者。進撃が続くチーム同様、この勢いは止まりそうにない。

リアルで聴いていたからまだ持ってるけど良い曲だよね。



















月9ドラマ「西遊記」グッズ



 阪神・金本知憲外野手(39)が6日、今季2度目のG3タテを誓った。この日はチームと離れ広島から空路東上したアニキ。首位巨人とは4・5差。敵地東京ドームでの決戦を控え、本紙の取材に対して「もちろん3つ狙うよ」と力強い言葉で意気込みを示した。好調なナインとともに巨倒へ全力を注ぐ構えだ。
 午前10時ちょうど。22年ぶりにロード3連勝スタートを切った阪神ナインは、首位巨人との3連戦に向け広島駅から意気揚々と「のぞみ12号」に乗り込んだ。ちょうどそのころ、主砲金本はナインと離れ古巣時代から通う広島市内の治療院へ出向いていた。半月板の損傷部周辺に手当てを受けた後、昼過ぎに広島空港へ向かい空路東京へ入った。現在8勝7敗と互角の戦いを演じる原巨人との今季6度目の顔合わせに、金本は本紙の取材に応え闘志をうかがわせた。「3連勝は大きいけど、巨人も負けんな。明日から?もちろん3つ狙いにいくよ」。今季2度目のG戦3タテを思い描き首位を叩く気構えだ。3連勝した前々回の巨人戦(東京ドーム)前日も「アタマ(初戦)を獲れば3連勝も見えてくる」と“予言”し見事に的中させた。
 発言には裏付けがある。金本自身、今のチーム状況に少しずつ手応えを感じている。打線のつながりや投手陣の踏ん張りは言うまでもないが、そこにもう一つ、金本が目を細める好材料が交流戦後の高勝率に影響をもたらしている。それはナイン全体の「走塁」に対する意識改革の浸透だ。「走塁?よくなってきたんちゃうか。タッチアウトが多なってきたやろ。坂の三塁アウトにしろ、桜井のオーバーラン、鳥谷の二塁けん制死もそう。アウトの瞬間はイタいなあと思うよ。でも(次の塁を)積極的に狙った結果やからな」
 交流戦後3カード目の7月8日中日3戦目。苦手敵地で勝ち越しを決めた試合後、金本は鳥谷の走塁を「緊張感とか集中力がないと思ってしまう」と明からさまに非難した。それ以後、当の金本が故障を抱えながらお手本となるような走塁を見せれば、若手野手の積極走塁も際立ってきた。金本の発言から約1カ月を経過したが、その間に積み上げた19戦15勝4敗の数字が、これと無関係とは言えないだろう。
 羽田空港に到着した金本は眉間(みけん)にシワを寄せ到着ゲートに向かった。「半端じゃないな…」。機内で気圧変動の影響を受け通常時以上の痛みが患部を襲っていたのだ。「オレはヘトヘトや」と苦笑するが、いざグラウンドに立てば気迫を前面に立ち向かうのが金本。そんな姿を何度も何度も見せてきた。金本から、全力プレーが消えることはない。

やはり、あなたは最高です。





















 自動車レースF1の総合3連覇を目指すフェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン)が、現在総合首位のチームメイト、ルイス・ハミルトン(英国)との確執で、来季移籍の可能性が浮上している。
 アロンソは先日のハンガリー・グランプリ(GP)予選で、一時はポールポジション(PP)を獲得したが、その後にハミルトンへの妨害でPPをはく奪された。翌日の決勝では、繰り上がりでPPを手にしたハミルトンが同レースを制した。
 同レース後、アロンソはハミルトンと言葉を交わしていない様子で、チームの関係者は「アロンソが来季にマクラーレンを去るのは確実」とロイターに対して語っている。
 2005年にマクラーレンと複数年契約を交わしたアロンソだが、仮に来季移籍が現実となれば、古巣ルノーに戻る可能性が高いとうわさされている。
















 週刊誌「少年ジャンプ」に連載された宮下あきら氏の漫画「魁(さきがけ)!男塾」が実写映画化されることが6日、分かった。1980年代に連載され、単行本は2600万部を売り上げた漫画で、激しいアクションが満載で実写化不可能と言われていた。世界で評価を受けるアクション俳優・坂口拓(32)が主役の剣桃太郎役とともに初めて脚本、監督を手掛ける。08年早春に公開を予定している。

 伝説の漫画がついに映画化される。少年ジャンプに80年代に連載され硬派の王道を貫いた「魁!男塾」が実写化されることになった。

 戦前の軍国精神をそのまま武士道精神を継承し、全国の不良たちが集まる私塾・男塾を舞台にした硬派な展開は、少年ジャンプを代表する作品でありながら、アニメ化はされたものの、ありえない破天荒のアクションシーンの連続から実写化は不可能とされていた。

 脚本、監督、主演の「桃」こと剣桃太郎役と3役に挑戦する坂口は少林寺拳法、ボクシング、総合格闘技など様々な格闘技に精通するアクション俳優。1秒に3発のパンチを打てる伝説を持ち、映画「デス・トランス」(06年)やドラマ「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズではアクション監督を務めた。

 坂口監督は「熱い思いがつまった、世界に通用する本物のアクションエンターテインメントを作りたい。現場は男塾さながらの熱い現場になりました。命懸けのアクションやスタントも満載です」と話している。

 映画では桃太郎率いる男塾に対し、元塾生の伊達臣人(榊英雄)が率いる関東豪学連が霊峰富士大権ケ原で全面対決する場面が中心だ。

 桃太郎の盟友・富樫源次役は照英(33)。「16歳の学生役には抵抗があったのに、学ランを着たらどっぷり富樫になっていました」とノリノリ。原作者の宮下あきら氏も「漫画家冥利(みょうり)に尽きますね。最初はどうやって撮るのかなと思いましたが、きめ細やかな配慮で原作を大切にされています」と期待している。

 クランクインは4月。アクションシーンはCGなど一切使わずにすべてホンモノ。08年早春の公開を予定している。

 ◆世界公開も 「魁!男塾」の映画化は海外でも反響を呼びそうだ。坂口が主演した映画「VERSUS」は全米でDVDが30万枚を記録。さらに今回の映画化決定後、イタリア、ドイツからも共同出資のオファーがあり、実現はしなかったものの、関心は高い。原作コミックは台湾、香港、韓国、タイでも読まれており、世界公開の可能性も高まる。8日発売の「スーパージャンプ」で映画化の詳細が明らかにされる。






















 臨時国会が7日召集され、先月29日の参院選で激戦を制した新人議員らが初登院した。政治とカネ、年金…。参院の与野党逆転で波乱含みとなった国会。真新しい議員バッジを胸に、それぞれの決意を新たにしていた。
 参院第1党となった民主党の新人議員は午前8時、国会正門の開門と同時に敷地内に足を踏み入れ、ガッツポーズで記念撮影した。
 岡山選挙区で自民党の片山虎之助前参院幹事長を破った姫井由美子さん(48)は「初心を忘れないように」と白いスーツ姿。先輩議員から花束を受け取り、「バッジを着けて国会に一歩足を入れ、ここから新たな大きな一歩が始まると自覚した。生活感を忘れないで、一日も早くいい成果を出したい」と表情を引き締めた。
 薬害エイズ訴訟元原告で無所属の川田龍平さん(31)ははかま姿で登場。「次の世代に何を残せるか、命をつなぐということが自分のテーマ」と語り、政策では「薬害問題に加え、格差や若者の雇用、高齢者の福祉・介護問題にも取り組みたい」と熱意を語った。

あの人は支持率があんなに低くなったのにまだ続けるつもりなのでしょうか?
まさしく、裸の王様ですな・・・


















選抜Vの常葉菊川は日大山形と対戦=駒大苫小牧-広陵など好カード-高校野球

 第89回全国高校野球選手権(8日から15日間、甲子園球場)の組み合わせ抽選が5日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、3回戦までの組み合わせが決まった。史上6校目の甲子園春夏連続優勝を狙う常葉菊川(静岡)は、第6日第4試合の2回戦で昨夏8強の日大山形(山形)と対戦。選抜準優勝の大垣日大(岐阜)は、第4日第2試合の1回戦で金足農(秋田)と顔を合わせる。
 1回戦では、史上初の4大会連続決勝進出を目指す駒大苫小牧(南北海道)と今春8強の広陵(広島)、大会屈指の好投手佐藤由を擁する仙台育英(宮城)と智弁和歌山(和歌山)の対戦などが好カード。今年は東西対抗方式から隣県同士の対決を可能にする「フリー」抽選となり、2回戦で前橋商(群馬)-浦和学院(埼玉)の関東勢対決が実現した。
 開会式の選手宣誓はくじ引きの結果、前橋商の樺沢健主将に決まった。準々決勝の組み合わせ抽選は第11日、準決勝は第12日に、それぞれ第1試合終了後に行われる。

なんか、楽しみだね。































 毎日新聞は4、5両日、電話による全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は22%で、昨年9月の政権発足以来初めて3割を切り最低を更新した。不支持は65%で発足以来最多。政党支持率は自民党が17%で55年の結党以来2番目に低く、民主党は33%で98年4月の結党以来最高で、政府・与党には参院選惨敗を反映した厳しい結果となった。安倍晋三首相の続投表明に対しては「辞めるべきだ」が56%で、「辞める必要はない」の41%を上回った。
 ◇赤城農相更迭「遅過ぎ」87%
 内閣支持率は前回(7月25、26日実施)の31%から9ポイント下落、不支持率は12ポイント上昇した。政権発足直後には支持率は歴代内閣で3番目に高い67%、不支持率は16%だったが、10カ月余りで支持、不支持が完全に逆転した。不支持の理由では「首相の指導力に期待できない」が前回比11ポイント増の57%と最も多かった。
 首相が1日、不透明な事務所費問題が指摘された赤城徳彦前農相を更迭した判断については、「更迭するのが遅すぎた」が87%と圧倒的。「評価する」は8%、「更迭の必要はなかった」は3%に過ぎなかった。
 内閣支持率を政党支持別にみると、自民支持層は69%で前回比15ポイント減。公明支持層も9ポイント減らして48%となり、半数を割り込んだ。参院選惨敗という結果を受けて与党支持層の中でも「安倍離れ」が起きていることが浮き彫りになった。
 男女別の支持は男性20%、女性24%で、いずれも前回比9ポイント減となり、政権発足以来最低を更新した。不支持は男性68%(前回比8ポイント増)、女性62%(同12ポイント増)で、ともに最悪だった。年代別では、30代で支持が16%、20代で18%と若い世代で低く、不支持は20代と50代でともに70%と高かった。
 政党支持率は、自民党が前回から5ポイント減らし、民主党が9ポイント増やした結果、民主党が自民党のほぼ倍となった。自民党の過去最低は野党だった細川政権下の94年1月に記録した15%で、今回の17%はこれに次ぐ低率となった。
 参院選結果を受けて、早期の衆院解散・総選挙を求める意見が出ていることについては「解散すべきだ」が58%で、「解散する必要はない」の39%を上回った。

まぁ~何もかもが後手後手だからね。
人心一新よりも人心掌握の方がまず大事でしょうね。




































今日も勝ちました。

◆広島0-7阪神(4日・広島) 虎軍奮闘の働きを続けるリリーフ3本柱に、金本が粋な「特別休暇」をプレゼントした。4点リードの7回2死一塁。佐竹の甘く入った直球をバットの芯で打ち砕いた。「『JFKさん、休んで下さいホームラン』や」ダメ押しの24号2ランで、勝敗の行方を決定づけた。

 7回表の攻撃中、ブルペンではウィリアムスが投球練習を始めた。「4点差のままやったら、ジェフでいこうと思ってたからな」と岡田監督。チームは毎回の15安打で7点。3年ぶりに長期ロードを連勝で走り出した。

 金本は6月5日の楽天戦(フルキャスト宮城)以来、約2か月ぶりの猛打賞。打点を70に乗せ、リーグトップの広島・新井に1差と迫った。「別に“新井さん”は目標じゃないよ。巨人は清水のホームランで逆転したらしいな」と、最後は首位戦線の動向に目を光らせた。
























阪神の関本健太郎内野手が、中日の立浪が持つ二塁手としての連続守備機会無失策のセ・リーグ記録712(連続シーズン)を抜き更新中だ。「投手が打ち取った打球は必ずアウトにしたい」という11年目の28歳。チーム事情で一塁と三塁もこなしながら、2005年5月3日から3シーズンにわたって堅実なプレーを積み重ねている。

 天理高からドラフト2位で阪神に入団。186センチ、83キロの恵まれた体格が売り。高校1年時に体が大きいことで甲子園のアルプス席で旗手を務めたことがある大型内野手は、打撃力が買われてのプロ入りだった。

 1軍定着後も、守備面で評価が高いのは、俊敏な動きに優れるライバルの藤本のほう。対抗するために、関本が時間を注いだのはポジショニングの研究だった。

 1シーズンでの連続守備機会無失策のリーグ記録を持つ和田守備走塁コーチは「試合前、資料で対戦チームの選手の打球方向などをよく勉強している」と、陰の努力を高く評価する。

 印象的なのは、5月23日のソフトバンク戦。2-1の六回、鳥谷の失策で先頭打者を塁に出した直後の松中を、極端に一塁側へ寄った守備布陣で二ゴロに仕留めた。ポジショニングはチームの指示と自身の判断だった。対戦が少ないパ・リーグの打者の傾向すら頭にたたき込み、チームの勝利を大きくたぐり寄せた。

 記録更新時に「(甲子園のグラウンド整備を担当する)阪神園芸の方、グラブを作ってくれている方に感謝したい」と裏方への配慮も忘れなかった背番号3。安定感のある守備で、これからもチームの勝利に貢献していく。

いやー、今日の先制ホームラン綺麗だったね。
ロード初戦を取ったことは良いことや。












今日から阪神タイガースは本拠地を高校球児たちに明け渡し、長いロードに出る。
今までにもまして今日からの3連戦が重要。
阪神が唯一負け越しているのは広島カープだけである。
毎年、お客様として勝ち星を稼いでいたが、今年は負け星が7つも多い。
ロード初戦!気合で頑張ってほしい。
狭い球場なので投手陣はホームランには注意してほしい。