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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
関西クラブAリーグ6位京都フリークスとBリーグ1位のSRCバーバリアンズの入れ替え戦が行われ、京都フリークスが残留を決めた。

同点という事で試合をみていないので一長一短もあるが京都の負けられないという執念がそうさせたのだと考える。

京都の藤井さんのご苦労は如何程ばかりか計り知れない。

また、お知らせいただいた雑草クラブの城本さんに謝辞を述べたい。

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未だに興奮冷めやらぬ状態が続いています。
昨日、我々千里馬クラブの2007年度最終戦が行われた。

対戦相手は、近年関西Aリーグにおいて無敗を誇る六甲クラブ。

11年前に勝って以来、接戦、ここ数年は惨敗ばかりだった。
昨年などは、チームの状態もバラバラで、目的意識も明確ではなかったし、メンバー自体が足らず、リザーブもほぼいない状況で対戦し、62-0で惨敗。

H12 11-24●
H13 13-39●
H14 08-36●
H15 78-12●
H16 38-78●
H17 07-54●
H18 00-62●

自分自身1時間前ミーティングから勝てそうな気がした。
ミーティングでメンバー表提出しないといけないにもにもかかわらず、チーム代表者も定まらず、メンバー表も記入されていない。
リーグルールについて、理解していない。

前半が始まる。
攻めているものの六甲のディフェンスを崩せない。
一進一退の攻防が続く。
15分過ぎにトライを奪われた。
その後、すぐさまトライを取り返す。
前半終了間際、千里馬のキーマンが故意の反則を繰り返したとして10分間のシンビンを受けた。
前半終了時点で10-15。
5点ビハインド。

後半開始直後、トライを奪われ、戦略的交代入った選手に抜かれてトライを奪われ
ゴールキックも決まった。ビハインドは12点。
ここから猛攻に打って出る。
風上に立ち、キックを有効的に使って相手陣に切り込んだ。
トライを取れそうでとれない状態が続いたがその攻撃の最中、脳震盪で2人が負傷交代。
戦略的交代で入った最年長プレイヤーの大幅なゲイン。
交代が良いカンフル剤になった。
後半24分過ぎに猛攻に堪らず六甲12番が度重なるハイタックルで10分間のシンビンを受けた。
その後、トライを奪ってゴールキックも決まり、5点差。
最後にミラクルトライが生まれる!
ちょん蹴りしたボールを快速ウイングがキャッチしてトライ。ゴールも決まる。
逆転した。
24-22。
試合終了間際、六甲の怒涛の攻撃を受けるが戦略的交代で入ったメンバーが魂のこもったタックルを浴びせ、こぼれたボールがタッチを割る。

試合終了・・・

本部席にて記録係していた自分は所構わず、大粒の涙がでた。
今まで、昨年は選手として、そして主務として試合に出場し、80分走った。

本当に選手22名のみならず、部長、前監督、メディカル、ボール係り、水係り。
また、自分もチームに関わりたいにもかかわらず自己犠牲を払ってタッチジャッチをしてくれた部員。
そして、声を枯れるまで応援してくれた前監督、OBたち・・・

本当に自分に与えられたポジションで仕事をやりきった結果が好結果に繋がった。

驕れる平家久からずではありませんがこれに慢心せず、謙虚な気持ちを忘れず、日々邁進していきたい。

まだまだ、若く発展途上のチームなので今後も期待できる。

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関東学院大ラグビー部員12人があらたに大麻を吸引していた事実が発覚した6日、調査委員会が中心となってキャンパス内で部員に対する面接調査をはじめた。

大学側は、部員1人に教職員2人が対面する形式で面接を行ったらしい。
部員数152人と大所帯のため、面接終了までは数日かかると思われる。
今週中にも大学側から結果報告が行われる可能性もある。

ラグビー部の存続自体危ぶまれている。

昨日、うちのクラブの練習の際も、母校の3年生の進路について意見が出されたようだ。
最終的には本人が決めることではあるが、今大学に行っている親類が心配だ。


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母校の大阪朝高が3年ぶり3回目の花園出場を決めた。
その喜びを前面に押し出して書こうとしたが、残念な結果になったものについて書きます。

今回の1件で関東学院大学の春口監督が辞任された。
今回の事件は、監督の信頼を裏切った形となった。
私の親類も関東学院大学にお世話になってる。
彼が関与している訳がないと考えていても本当に心配だ。
また、今年の花園出場組の中に関東学院大学に進学を決めた者もいる。

勿論、一番悪いのは当事者なのだが、ラグビーだけで良かったのか?
大学側は強ければ大学の宣伝になる、広告になる的に考えていなかったか?

創部当初、春口監督が部員集めのため、高校に回り、試合のレフリーする等、学校との信頼関係を築いた。
その結果が今の戦跡に繋がったのである。

当事者の学生たちは、どう考えたのだろうか?
ラグビーが上手いから大学に入れたのだろうか?自分たちの力だけであるまいに・・・
父母の手厚いサポート、教員の指導、同じベクトルに向けて進んだ仲間たち、そして
先達たちの歩んできた結果によって開かれた道だろうに・・・

ラグビーが出来る感謝の気持ちを一番忘れたのではないだろうか。