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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
昨日はここ2年不本意な成績に終わっている芦屋クラブと対戦しました。
一昨年、26-27で負けて、昨年、16-30で負けた。
しかも、全て芦屋中央公園G。
ここで試合するとき、何かが起きる。
京都フリークス、旭硝子・・・負けるところは全て芦屋・・・
京都アパッチも初っぱな負けたのも芦屋総合・・・

芦屋には縁遠いクラブですが何か・・・

愚痴はこれぐらいにして・・・

新加入メンバーの働きが際だって目立つ。
それに呼応されて、他のメンバーも良い結果に繋がった。
ラインアウトはほぼ完璧に制圧。
モールの押しも中々ですが気になるのはモールの組み方が高い事か・・・
ボールをめくるプレイヤーの腰が高い。

今年からレフリングが大きく変わるため、レフリングで試合の流れが大きく変わる。
後ろからのタックルについては厳しく吹かれる。
昨日も、こちらのタックル1回、芦屋のタックル3回。

芦屋のハイタックル1回はうちのメンバーが小さい(小さすぎるため)ため、普通にタックルに入ったらハイッタックルになってしまった。(笑)

それと、認定トライ1回づつ・・・ゴール前のペナルティは気をつけなければならない。
練習試合だからもう少し緩和して欲しいと言う気持ちもあるが・・・

千里馬クラブ 57-17 芦屋クラブ

前の試合から怪我人がぼちぼち出始めた。
自己管理能力が問われるので、しっかり体調管理に気をつけて欲しい。

結局試合は勝ちましたが反省面も多く残る結果となった。

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昨年のラグビーW杯以降、まことしやかに言われていたことが現実になった。

国際ラグビー機構(IRB)が昨日開かれた理事会で決める見通しだ。
日本協会のレフェリーや強化担当者が「ラグビーの質が変わるだろう」と話すほど大幅な変更案が含まれている。
改正案の趣旨は、密集でもみ合う時間を短くしたり、プレーが途切れる要素を少なくした上で、キックよりもランニングプレーでの攻撃を促すもので、改正ルール案の中には、これまでの常識を覆すものも含まれている。

IRBでは、実験的に新ルールで行った試合や、今年から一部の新ルール案を採用した南半球のクラブ対抗戦「スーパー14」からの報告などをもとに、日本を含めた各加盟協会に意見を求めていた。
日本協会に入った情報では欧州の有力協会が反対している案も多く、1日の理事会でどこまで採用されるかは読みにくい。採用された新ルールの実施は今年9月からになる見込みだ。
日本でも原則として今秋開幕のシーズンから新ルールで試合を行う方針で、トップリーグも、今季からの採用を確認。
上級のレフェリーにも既に、新ルールの日本語訳が渡され、対応が始まった。

今回のルール改正案について、昨年から言われていたことなので吃驚することでもないが、個人的見解としてワイドな展開、フリーキックからの速攻が増え、デフェンスの重要性と80分走る体力が求められるだろう。

◇主なルール改正案◇(カッコ内は現行ルール)

【モール、ラック】
▽ラックで立っている選手は、地上にあるボールを手で扱ってよい(手で扱うとペナルティー)
▽ボールが出ない場合は、防御側のフリーキック(前進している側または攻撃側ボールのスクラム)
▽防御側は、モールを引き倒してもよい(モールを故意に崩せばペナルティー)

【スクラム】
▽SHを除くバックスは、両チームともスクラムの最後尾から5メートル下がっていなければならない
(最後尾の線まで出てもよい)

【ラインアウト】
▽自陣22メートル以内に自分たちで持ち込んだボールを直接タッチにけり出した場合、けった地点に戻されて
ラインアウトとなる(ボールがタッチラインを横切った地点でラインアウト)
▽ノットストレートの投入は、相手にフリーキック(相手ボールのスクラムか、スローイン)
▽いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限はない(ボール投入側が人数の上限を決める)

【ペナルティー】
▽オフサイドや危険なプレー以外の反則に対する罰則は原則として、ペナルティーキックでなく、フリーキックとする
関西Aリーグ
①六甲クラブ
②京都アパッチ
③千里馬クラブ
④芦屋クラブ
⑤雑草クラブ
⑥京都フリークス

関西Bリーグ
①交野クラブ
②堺バーバリアンズ
③奈良ムース
④ナニワ15's
⑤OXクラブ
⑥文の里クラブ

Aリーグは京阪神2チームずつひしめき合っている。
昨年度、必死にプレイしたチームが残った。予想できた結果だと思う。
それはチームの強さというよりチームが持つ組織力の差だと個人的に思う。
どれだけ、チームに愛着を感じ、率先垂範で自己犠牲を払えるかである。
今後の流れとして、Bりーぐの大半が大阪のチームが占めている状況で大阪の強化も視野入れないといけない。
大阪のクラブのチーム力、組織力向上のため、合同練習を含めたアタックディフェンスや試合を増やして行く必要があると考える。
いつも思うことは、自分たちより強いチームと試合をしなければ強くならないと言うことである。
強いチームほど自分たちの弱点をついて、勝っているからである。
と言うことは、洗いざらい弱点を浮き彫りにすることで違った観点からチームを見る事も必要である。

個人的な感想ですが、組織力が弱いチームを「苛めて」勝っても嬉しくもなんともない。
本当に強いチーム勝って、初めてその価値を味わえる。
また、自分たちの力を過信することなく、謙虚に頭を垂れて教えを請うその大事さをわからなければならない。
いつでも、門戸は開かれている。
それを開く勇気があるか、無いかの差が秋以降に出る。