FC2ブログ

主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
「プロレスの神様」と呼ばれ、日本のプロレスラー、格闘家に大きな影響を与えたカール・ゴッチさん(本名カール・イスターツ)が28日午前9時45分(現地時間)、米フロリダ州タンパで死去した。82歳。日本の複数のプロレス関係者には数日前から体調を崩しているとの連絡が入っていたが、詳しい死因は分かっていない。

 ゴッチさんは1961年5月に初来日し、得意技ジャーマンスープレックスを披露。力道山らと対戦した。72年にアントニオ猪木が新日本プロレスを設立すると、自ら旗揚げ戦で猪木の対戦相手を買って出るなど協力した。卍固めを伝授した猪木とは通算3勝2敗。多彩なテクニックは「ゴッチ道場」として引き継がれ、指導者としては藤原喜明、佐山聡、前田日明、船木誠勝、鈴木みのるらを育てた。最近では藤波辰爾率いる無我ワールドの名誉顧問を務めていた。

 ◆カール・ゴッチ 本名、カール・イスターツ。1924年8月3日、ドイツ・ハンブルク生まれ。アマチュアレスリングのベルギー代表として48年ロンドン五輪出場。50年にカール・クラウザーとしてプロレスデビュー。英国のスネークピットジム(蛇の穴)で関節技を学び、59年に渡米。61年にNWAイースタンステーツヘビー級王座獲得後、ゴッチと改名。NWA世界ヘビー級王者、ルー・テーズには9回挑戦し善戦しながら王座を奪えなかったことから“無冠の帝王”と呼ばれた。選手時代は188センチ、110キロ。

 ◆藤波ショック ゴッチさんのまな弟子・藤波辰爾(53)は無我ワールド・大阪大会の試合前に訃報(ふほう)を聞き「頭の中が真っ白のまま、リングに上がりました。残念というよりも、気持ちの整理ができない」とショックを隠しきれなかった。昨年6月に新日本退団と無我旗揚げを報告したのが最後となり「体が悪くて、日本に来てもらうことができなかった。無我の選手全員で会いに行きたかった」と悔やんだ。

 アントニオ猪木「具合が悪いのは聞いておりました。あらためて訃報に触れて言葉もありません。ご冥福(めいふく)をお祈り致します」

 初代タイガーマスク(佐山聡)「ゴッチ先生はプロレス、格闘技に限らず私の人生のすべてでした。育てていただき、ありがとうございました。先生の遺志は継いで参ります。心よりご冥福をお祈り致します」

ほんまショックですわ・・・
































































































スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chollima.blog58.fc2.com/tb.php/23-85274291
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック