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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 阪神・金本知憲外野手(39)が6日、今季2度目のG3タテを誓った。この日はチームと離れ広島から空路東上したアニキ。首位巨人とは4・5差。敵地東京ドームでの決戦を控え、本紙の取材に対して「もちろん3つ狙うよ」と力強い言葉で意気込みを示した。好調なナインとともに巨倒へ全力を注ぐ構えだ。
 午前10時ちょうど。22年ぶりにロード3連勝スタートを切った阪神ナインは、首位巨人との3連戦に向け広島駅から意気揚々と「のぞみ12号」に乗り込んだ。ちょうどそのころ、主砲金本はナインと離れ古巣時代から通う広島市内の治療院へ出向いていた。半月板の損傷部周辺に手当てを受けた後、昼過ぎに広島空港へ向かい空路東京へ入った。現在8勝7敗と互角の戦いを演じる原巨人との今季6度目の顔合わせに、金本は本紙の取材に応え闘志をうかがわせた。「3連勝は大きいけど、巨人も負けんな。明日から?もちろん3つ狙いにいくよ」。今季2度目のG戦3タテを思い描き首位を叩く気構えだ。3連勝した前々回の巨人戦(東京ドーム)前日も「アタマ(初戦)を獲れば3連勝も見えてくる」と“予言”し見事に的中させた。
 発言には裏付けがある。金本自身、今のチーム状況に少しずつ手応えを感じている。打線のつながりや投手陣の踏ん張りは言うまでもないが、そこにもう一つ、金本が目を細める好材料が交流戦後の高勝率に影響をもたらしている。それはナイン全体の「走塁」に対する意識改革の浸透だ。「走塁?よくなってきたんちゃうか。タッチアウトが多なってきたやろ。坂の三塁アウトにしろ、桜井のオーバーラン、鳥谷の二塁けん制死もそう。アウトの瞬間はイタいなあと思うよ。でも(次の塁を)積極的に狙った結果やからな」
 交流戦後3カード目の7月8日中日3戦目。苦手敵地で勝ち越しを決めた試合後、金本は鳥谷の走塁を「緊張感とか集中力がないと思ってしまう」と明からさまに非難した。それ以後、当の金本が故障を抱えながらお手本となるような走塁を見せれば、若手野手の積極走塁も際立ってきた。金本の発言から約1カ月を経過したが、その間に積み上げた19戦15勝4敗の数字が、これと無関係とは言えないだろう。
 羽田空港に到着した金本は眉間(みけん)にシワを寄せ到着ゲートに向かった。「半端じゃないな…」。機内で気圧変動の影響を受け通常時以上の痛みが患部を襲っていたのだ。「オレはヘトヘトや」と苦笑するが、いざグラウンドに立てば気迫を前面に立ち向かうのが金本。そんな姿を何度も何度も見せてきた。金本から、全力プレーが消えることはない。

やはり、あなたは最高です。





















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