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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 横浜をあっさり抜き去った阪神も、さすがに上位2チームの壁にはてこずりそうだ。14日の中日先発・山井の名前を見た岡田監督は、思わずほくそ笑んでいたという。

 「(3連戦は苦手の)山本昌は来ないやろうし、相手は全部右やろ。そういう意味では五分以上でやれるし、苦手意識なく普通にやれるんちゃうかな」とひそかに自信を持っていた。それだけに、的中もさることながら、「楽勝」まで描いたはず。

 実際その通りで、立ち上がりから制球が乱れ、初回シーツにあっさり先制タイムリーを許すと、その後も四球を連発し満塁にするなど早くもヘロヘロ。お盆興行の京セラドームを埋め尽くした阪神ファンも指揮官と同じ考えだった。

 ところが、この好機に若トラ・桜井が何と見逃し三振。あまりの消極性に、正田打撃コーチも「バットを持って打席に立ってるんやから何とかせな! 振るのと見逃すのとでは、チームのムードは全然違うんや」といつものお小言。これですっかり重い展開に突入した。

 結局、終盤8回に林の2点三塁打と、初回の三振を「たしかに、意識してました」という桜井の“反省2ラン”で結果オーライにはなったが、完全にお疲れモードだった久保田と藤川を使うハメに。来週からは再び長期ロードに出るだけに、JFKは可能な限り、休ませたい。

 6月には最大12ゲーム差あった首位との距離も、球宴明けから縮まってきた。7月8日に金本が鳥谷の“消極走塁”にカツを入れ、浮かれ加減の後輩たちをビビらせたあたりから、チームは急上昇。横浜はあっさりと抜き去り、この日で首位・巨人に2.5ゲーム差に接近。完全なダンゴ状態になった。

 もっとも、岡田監督はここへ来てゲーム差に関する質問には極力不機嫌なポーズを取る。この日も「別に焦って勝ってるわけやないよ。まだ8月やないか!」と、みけんにしわを寄せてみた(内心は皆さんのご想像通りでしょう…)。

 いずれにしても、巨人・中日相手にスキを見せないことが逆転Vの必須条件になる。






















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