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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 ナイジェル・マンセルは、現在F1界で問題になっているスパイスキャンダルは、F1や関係チームの名誉を傷つける忌むべき事件であると語った。
 7月26日、世界モータースポーツ評議会は、マクラーレンがフェラーリの機密書類を所持し、国際スポーツ法典第151c条に違反していると認めながらも、その情報がF1を不正に妨げる形で使用されたという十分な証拠がないとして、ペナルティは科さないという判決を下した。これに対し、フェラーリが疑念を表明、この結果、9月に控訴審が行われることになった。
 1992年のチャンピオンであり、マクラーレンにもフェラーリにも所属したことのあるマンセルは、長年F1においてスパイ行為は行われてきたことではあるが、この一件のおかげで、近年珍しいほど接戦のタイトル争いが損なわれてしまうことを悲観している。
「それ(スパイ行為)は常に存在してきたことではあるが、これほどのレベルで行われてはいなかった」とマンセルは英クラッシュネットに対して語った。
「こういうことはこのスポーツにとってよくないことだし、このスポーツの低迷を招いてしまう。ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソには影響がおよばないということで、F1とF1の本質は非常にクレバーかつ巧妙になったとは思うが、マクラーレンの名声には傷がつくと思う」
「トップ2チームの間でこういうことが起こり、民事裁判が行われるというのは、最悪なことだと思う。民事裁判で事がさらに明らかにされるのだろうがね。残念なことだが、我々はそれに集中するのではなく、レースに集中すべきだ。こんな事件が起きなければ、簡単に(レースに集中)できたのだろうが」





























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