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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 夏合宿(15日、長野・菅平)夏合宿は脱合宿?! ラグビー大学選手権で初優勝を狙う帝京大が本格始動した。昨季はけが人続出で大学選手権1回戦敗退に終わった反省を生かし、4泊5日の短期合宿を2回に分けて行う短期集中型を導入。起床&消灯時間も決めない自主性発揮が特徴だ。強豪校が行う長期拘束型の地獄合宿を覆す独自トレで、初の日本一を狙う。

 短期集中だ。本格始動した帝京大の長野・菅平の滞在期間は、19日までのわずか6日間。寸暇を惜しむかのように、午前7時すぎにはフルパワーで体をぶつけあった。

 「長い間、目的意識を持続させるのは難しい。8月ですべてを完成させる必要はない」。岩出雅之監督(49)は初採用の変則合宿の理由を明かした。

 チームの主力にあたるA、Bチームの約60人の菅平滞在は、14~19日と24~28日。その間にリフレッシュもかねて一時帰京する。長期間拘束しながら結束も高める他の強豪校とは、対照的だ。

 昨季、大学選手権1回戦で京産大に7-10で敗戦。けが人続出でベストメンバーが組めなかったことが響いた。今季はけが人を減らし、層も厚くするため、集中力の高い状態で技術と体力を高めることを重視。起床、消灯時間も決めず、午前7時開始の練習にあわせて各自で体をほぐすことを求める。通常の夏合宿から脱する環境をつくって、主体性も引き出す。

 「去年までは監督に引っ張ってもらっていた。受け身ではなく、選手は自発的になってくれている」とNO・8堀江翔太主将(4年)も手応え十分。今春のオープン戦では関東学院大、明大を撃破し、初の頂点も視界に入る。帝京大が悲願達成すれば、夏合宿の常識も変わる。





























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