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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
 虎が竜に猛然と襲い掛かった。最後まであきらめなかった。しかし、あと1点が遠かった-。八回、阪神・岡田彰布監督(49)が判定に猛抗議。井野二塁塁審の胸を突いて、自身今季2度目、両リーグを通じて15人目の退場処分を受けた。指揮官の勝利への執念は、必ず今後へとつながるはずだ。
 「退場!」-。あほか、そんなコールされたかて、まだ帰らんぞ!!言うこと言わな、腹の虫が治まらんのや!!
 「どこ見とんねん!!どっから見てもセーフやろ?審判やめてまえ!!」
 怒りの目には涙が浮かんでいた。虎党が言いたいことは、全部、岡田監督が怒鳴り散らして言うてしもた。
 それでも収まらん!納得できない。1-3の八回裏だった。
 ここまで川上に3安打、金本のソロによる1点に封じられてた猛虎打線が逆襲開始。ストライクが入らずフラフラの救援・岡本を攻め、1安打2四球で得た無死満塁の場面。スタンドも最低同点、逆転も間違いなしと信じて疑わぬ大津波が押し寄せていた。
 が!ここで目を疑う事件が起こった。
 代わった高橋から、鳥谷の放った一打は二塁・荒木へのゴロ。だが、二塁ベースに入った井端へのグラブトスに失敗してポロリと落とし、慌てて拾って再びトスしたが…本当に誰が見ても、一塁走者・藤原の足が先に二塁に到着していた。
 しかし二塁・井野塁審は「アウト!」の判定。
 次の瞬間、行った、行った、岡田監督がベンチを飛び出した。現場の二塁上に先着し、審判団に詰め寄る和田一塁ベースコーチ、吉竹三塁ベースコーチを制止するかと思いきや、そのままもみ合いに入った末に、井野塁審の胸を両手でドーン!
 六回にも相手のハーフスイングとも映るプレーを死球と判定され抗議していただけに、ほとんど沸騰状態。プロ人生初の球審への暴行で退場した、今年6月8日(オリックス戦)は16分の抗議の末だったが、今回は速攻。その後も怒りのオカダ節は止まらなかった。
 一応、井野塁審によると「“セーフやろ”と言って(セーフポーズをとった)手が突いた」と“故意”ではないことも主張したようだが…結局、この回、この内野ゴロの間の1点止まり。九回も、6月のように怒りのサヨナラ劇は起きず、宿敵・落合竜に痛恨連敗。
 ベンチ裏で敗戦を見届けた指揮官は、試合後は無言で車に乗り込んだが、痛すぎる!勝敗が逆なら…首位に1・5差に迫っていた。ピリピリのセ界3強対決の最中に、一体、どこ見とんねん!!

井野さん、まともな審判とおもっとったけど・・・橘高と一緒やな!







































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