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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
ナックルボーラーの弱点ついた!!赤星走りまくり!

ナックルボーラーの致命的な急所を“赤い針”で容しゃなく刺した。1度なんて甘い。ナメられた分だけ、これでもかと3度。2試合ぶりに先発出場した赤星が、因縁のフェルナンデスを足で攻略だ。

 「嫌なことをして、それが点につながってくれたのが一番いい」。効果的な盗塁が得点につながったのがうれしい。

 一回一死、四球で出塁すると、すかさず二盗。三回も四球で歩くと、相手バッテリーは2度外したが、それでもセーフ。シーツの二塁打で3点目のホームを踏んだ。五回無死一塁で三ゴロに倒れたが、走者入れ替わり。二塁へスパイクを滑り込ませた。

 「走るチャンスはあったけど、あの点差ではどうかというのがあった。盗塁にプライドがあるんで」

 1試合3盗塁の“固め走り”は自己最多タイ。昨年6月14日の楽天戦(フルスタ宮城)以来で9度目。3打席連続となれば、04年9月11日の横浜戦(横浜)以来、3年ぶり。七、八回も死球と四球で塁には出たが、4つ目は自粛。23盗塁で、盗塁王を争う中日・井端と6差と一気に突き放した。

 前半戦のチーム低迷も魔球男に始まった。4月28日の敵地で手も足もでない。球速100キロ前後と、打てそうなだけに腹も立つ。そこから打線がおかしくなり、魔の9連敗。以前に岡田監督も「走ったらいい」とシンプルな攻略法を明かした。“ペテン師”も赤星の前では、化けの皮がはがれてしまう。雪辱を果たした。

 自らももどかしい時期もあった。通算300盗塁にリーチをかけ、6試合なし。「2回勢いでいってアウトになった。走ってアウトになったら流れが変わってしまう」。しかし、今は優勝を視界にはっきりと捕らえる中、失敗は許されない。だから、大胆かつ慎重にスタートを切っていた。

 「ミスはチームにとっても命取りになる。なくすのは難しいけど、少なくしたチームが一番上になる。ぼく自信は攻撃なプレーをすることが大事」

 タイトル奪回の向こうに、2年ぶりのVを見据えるレッドが、加速しながら夏のロードをひた走る。















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