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主務のぐたぐただらだら愚痴部屋

大阪のラグビークラブの主務の愚痴部屋です。 日々の所感をぐたぐた、だらだら愚痴ります。
阪神が21日のヤクルト戦で痛快な大逆転勝利だ!7点差をひっくり返したのは14年ぶり。このミラクル劇を演出したのは桧山進次郎外野手(38)。四回無死満塁の好機に代打で登場すると、バックスクリーンへ1点差に迫る2号満塁弾を打ち込んだ。苦闘が続く16年目の今季だが、ベテランはまだ死んではいない。これで2位巨人と1・5差。奇跡の予感を漂わせながら、猛虎がセ界の首位獲りへ突き進む-。
 桧(ひのき)舞台に立った。
 鳴り止(や)まないカーテンコールに何度も手を挙げた。カクテル光線の下、汗が滴り瞳の中でキラリと光った。
 桧山の一振りが、14年ぶりの7点差逆転勝利を呼び込んだ。
 「無死満塁だったんで良い形で次につなげることだけ考えていた。こつこつ点を取っていかないと追いつけない場面だったんで…まさかホームランを打てるとはね」
 二回で7点のビハインドを背負ったが、三回に鳥谷の2ランで5点差とし、迎えた四回。ヤクルト先発松岡の心の隙(すき)をついた。先頭林の中前打で始まった攻撃がつながり無死満塁。この場面で告げられた「代打桧山」のコール。スタンドが期待するシーンはたった一つ。それに応えて見せた。16年目の背番号24が、プロ初の大仕事をやってのけた。
 松岡の投じた4球目。130キロの外角高めのフォークを振り抜いた。華麗にバットを放り投げた瞬間、追い風が夢を乗せて白球を運んだ。高々と舞い上がった打球はバックスクリーンへ吸い込まれ、5月31日以来の2号グランドスラム。歓喜、悲鳴の入り交じった大歓声が起こる中、4つのベースを踏みしめた桧山は、次々にホームを踏んだ林、桜井、矢野の輪の中に笑顔で飛び込んだ。
 「追い込まれていたからセンター中心の気持ちで打席に入っていた。打った瞬間はセンターフライかなと思ったけど、風も後押ししてくれたね。いいところで打てて良かったよ。すごくチームは元気づいたと思う」
 阪神の代打満塁本塁打は02年7月30日に代打の神様八木が放って以来、5年ぶり13度目の快挙となった。桧山自身11本目の代打本塁打は、まさに起死回生の一撃となり一気に1点差まで縮めた。
 3月中旬に左ふくらはぎを痛め、開幕を2軍で迎えた。5月4日に1軍に呼ばれてから、与えられた“ポジション”は「代打」。もちろん先発への意欲は消えないが、今の立場を「誰にでも経験出来るものではないし、いい勉強になる」と前向きにとらえた。
 1打席で結果を出さなければ-。桧山の気持ちとは裏腹に快音から遠ざかった。この日まで77度打席に立ち、放った安打は10本、打点は2。決してグラウンドでは下を向かないが、日々焦る気持ちと闘っていた。
 「皆さんには心配をかけてますから。やっとチームの勝利に貢献出来て本当にうれしく思っています。どんどんこういう競った試合に勝つことが勢いをつけるには一番だと思います」
 引き揚げる桧山を見送るファンの中に涙を見せる女性もいた。カーテンコールは鳴りやまない。桧舞台にまた立つ日まで。

代打の神様、八木でも1回や!ならんだやん!
神様より上はおるよ!真弓は代打満塁ホームラン2回している。

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